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インドアゴルフの内装・設計で失敗しないために|繁盛施設をつくる考え方

2026.06.16

「インドアゴルフ施設を開業したいけど、内装や設計で何から決めればいいかわからない」

「シミュレーターはどういう基準で選べばいいのか?空間全体をどう設計すればいいのか知りたい」

そんなお悩みを抱えていませんか。

インドアゴルフ施設の内装・設計は、一般的な店舗とは異なる専門的な知識が必要です。天井高の確保、シミュレーター映像に合わせた照明、打球音への防音対策など、ゴルフ施設特有の設計課題があります。さらに、どれだけ設備が整っていても、「誰に来てもらいたいのか」というターゲット設計が曖昧なままでは、思うように集客できない施設になってしまいます。

この記事では、インドアゴルフ施設の開業・リニューアルを検討している方に向けて、以下の内容をお伝えします。

  • 内装・設計より前に決めるべき「運営の設計」の考え方
  • インドアゴルフ特有の設計ポイント(天井・照明・防音・動線)
  • 集客につながる空間づくりの視点
  • 長く使える施設にするための設計思想
  • 内装・設計会社の選び方と失敗しないポイント

開業前に知っておくべき内容をまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。

インドアゴルフ施設の設計は「誰に使ってもらうか」から始まる

インドアゴルフ施設の内装・設計を考えるとき、「シミュレーターをどこに置くか」という話から始めてしまう方は少なくありません。しかし、設備の配置よりも先に決めるべきことがあります。それは「どんなお客様に来てもらうのか」というターゲットの設計です。

ターゲットが決まらないまま内装・設計を進めると、完成後に「思ったお客様が来ない施設」になるリスクがあります。

ターゲット設定が内装のすべてを決める

インドアゴルフの利用者層は、大きく分けると以下のように分類できます。

  • スコアアップを目指すゴルフ経験者
  • ゴルフを始めたばかりの初心者・女性
  • 仕事帰りに気軽に立ち寄りたいビジネスパーソン
  • 仲間と楽しみたいグループ・家族連れ

どの層を主なターゲットにするかによって、内装・設計の答えはまったく変わります。たとえば、経験者向けにスコア改善を重視した本格的な練習施設を目指すなら、打席数を増やして効率的に使える動線が求められます。一方、初心者や女性が気軽に楽しめる施設を目指すなら、入りやすい雰囲気のファサード(外観)や、ゆったりとしたラウンジスペースが重要になります。

ターゲット設定は、導入するゴルフ練習機器の選択にも直結します。インドアゴルフ施設で使われる主な機器と、それぞれに向いているターゲット層は以下のとおりです。

  • ゴルフシミュレーター:仮想のコースを画面上でラウンドできる機器。初心者から経験者まで幅広い層が楽しめるため、都度利用やグループ利用を想定した施設に向いている。スクリーンのサイズと投影距離に合わせた打席の奥行き確保が設計の前提となる
  • 弾道測定器(ローンチモニター):打球のスピード・回転数・打ち出し角度などを数値で計測する機器。スコアアップを目指すゴルフ経験者や、レッスン目的の利用者をターゲットにする施設に特に有効で、計測データを表示するモニターの設置場所も内装設計に影響する
  • パター練習マット・パッティング設備:グリーンに近い素材のマットを使い、パッティングを繰り返し練習するための設備。大きなスペースを必要とせず、シミュレーター打席と組み合わせて設置できるため、施設のバリエーションとして加えやすい。初心者や女性向けのレッスン施設では特に喜ばれる設備のひとつ

どの機器を何台導入するかは、ターゲット層と運営スタイルが決まって初めて判断できます。機器の仕様によって必要な電気容量・配線・スペースが変わるため、内装設計と機器選定は必ずセットで検討することが大切です。ターゲット設定は、内装・設計のすべての判断基準になります。

会員制・都度利用・レッスン特化——運営スタイルによって設計が変わる

ターゲットと同様に、どんな運営スタイルで施設を運営するかも、設計に大きく影響します。主な運営スタイルと、それぞれに求められる設計の特徴は以下のとおりです。

  • 会員制:専用ロッカーや会員専用スペースの設計が必要
  • 都度利用:受付からスムーズに打席へ誘導できる動線が重要
  • レッスン特化:コーチが動きやすい打席レイアウトと、モニター・カメラの設置場所の確保が必要
  • カフェ併設型:飲食スペースと打席の適切な区分けと、衛生面を考慮した設計が必要

運営スタイルが決まっていないまま内装・設計を進めると、開業後に「使いにくい」と感じる場面が多くなります。内装・設計の検討を始める前に、どんな運営をするのかを具体的に固めておくことが大切です。

インドアゴルフ特有の内装・設計ポイント

インドアゴルフ施設には、一般的な店舗にはない設計上の課題がいくつかあります。開業後に後悔しないために、設計段階でしっかり検討すべきポイントを確認しておきましょう。

天井高と打席寸法——シミュレーターに合わせた空間確保

インドアゴルフ施設を設計するうえで、最初に確認すべきなのが天井高です。ゴルフのフルスイングには、クラブが頭上を通過するだけの高さが必要になります。一般的なインドアゴルフ施設では、天井高として最低でも2.8メートル以上が必要とされており、快適に使用するには3メートル以上が理想とされています。

天井高に加えて、打席の奥行きと横幅の確保も重要です。主なシミュレーターメーカーが推奨する設置スペースは異なるため、導入予定のシミュレーターの仕様を確認したうえで、テナント選びや内装設計を進める必要があります。

打席ごとに確保したい寸法の目安は以下のとおりです。

  • 奥行き:最低4メートル以上(スイング空間+スクリーンまでの距離)
  • 横幅:1打席あたり3〜3.5メートル以上
  • 天井高:最低2.8メートル以上(3メートル以上が理想)

テナントを決める前の段階から内装・設計の専門家に相談し、物件の天井高と打席数の計画を一緒に確認することが、開業後のトラブルを防ぐ最善策です。

照明計画——スクリーン映像を活かす光の設計

インドアゴルフ施設の照明は、一般的な店舗と異なる注意点があります。シミュレーターのスクリーンに映像を映し出すため、スクリーン周辺に強い光が当たると映像が見づらくなります。打席内の照明は、スクリーンの視認性を損なわない位置と角度で設計することが必要です。

照明計画で考えるべきポイントは以下のとおりです。

  • 打席内:スクリーンに直接光が当たらない位置に照明を配置する
  • 打席内の明るさ:ボールとクラブヘッドが確認できる程度の照度を確保する
  • 受付・待合エリア:施設全体の雰囲気をつくる照明として、ターゲット層に合わせた色温度を選ぶ
  • 色温度:落ち着いた空間には電球色(2700〜3000K)、清潔感を出す場合は昼白色(5000K前後)を選ぶ

照明の失敗はスクリーン映像の見づらさや、施設の雰囲気の悪さに直結します。シミュレーターの仕様を理解したうえで、照明を設計できる会社に依頼することが重要です。

防音・床仕様——打球音と振動への対策

インドアゴルフ施設では、打球音と振動への対策が欠かせません。特にテナント物件の場合、隣接するテナントや上下階への騒音・振動が問題になることがあります。開業後にクレームが発生してから対応しようとすると、大規模な改修が必要になる場合があります。

防音・床の設計で検討すべき主なポイントは以下のとおりです。

  • 床:衝撃吸収性のある素材(ゴムマットや防振シートなど)を打席エリアに使用する
  • 壁・天井:吸音材や防音パネルを適切な箇所に配置する
  • 仕切り:打席間の仕切りに吸音性のある素材を使い、隣接打席への音の漏れを防ぐ
  • 設備音:空調や換気設備の稼働音にも配慮した設備選定を行う

防音・床の仕様は、施設のご近所トラブル防止だけでなく、利用者の集中度や体験品質にも影響します。開業前の設計段階でしっかり計画しておくことが大切です。

動線設計——受付・ロッカー・打席の流れが体験品質を左右する

動線とは、施設内をお客様やスタッフが移動するルートのことです。インドアゴルフ施設では、「受付→ロッカー→打席→退場」という流れがスムーズかどうかが、利用者の体験品質に直結します。

動線設計で特に意識したいポイントは以下のとおりです。

  • 受付からロッカーまでの距離と視認性(初めての利用者でも迷わない配置)
  • 打席への入退場のしやすさ(他のお客様の邪魔にならない動線)
  • ロッカールームのスペースと使いやすさ(着替えに必要な広さの確保)
  • スタッフが全打席を見渡せる受付位置(少人数での運営を可能にする配置)

動線が悪いと、少人数のスタッフでは対応しきれない状況が生まれ、サービス品質の低下につながります。スタッフの動きを想定した動線設計が、効率的な運営の基盤になります。

集客力を高めるインドアゴルフの空間づくり

施設の設備や機能だけでなく、「雰囲気」や「入りやすさ」も集客に大きく影響します。インドアゴルフはまだ敷居が高いと感じている層も多いため、空間づくりによってその壁を下げることが、集客力アップにつながります。

女性・初心者が入りやすい雰囲気設計の重要性

インドアゴルフ施設は、ゴルフ経験者の男性が集まるイメージが強い業態です。しかし、女性や初心者が入りやすい空間をつくることで、利用者層が広がり、施設の稼働率と売上の向上が期待できます。

女性・初心者が入りやすい空間設計のポイントは以下のとおりです。

  • 入口・受付まわりの清潔感と明るさ(初めてでも安心して入れる雰囲気)
  • 打席の仕切りや目隠し(周囲の視線を気にせず練習できる環境)
  • トイレの清潔さとアクセスのしやすさ
  • 着替えやすいロッカールームの設計(鏡・収納スペースの充実)

どんな業態でも、女性が来やすい空間をつくることで客層が広がり、施設の収益性が高まります。インドアゴルフも例外ではなく、女性目線での空間設計が、施設全体の集客力を高める重要な要素です。

待合・ラウンジスペースが滞在時間と口コミを生む

打席での練習だけでなく、施設内でゆっくり過ごせる空間があると、利用者の満足度が高まります。待ち時間を快適に過ごせるラウンジや、プレー後に仲間と話せるスペースがあることで、口コミや再来店につながりやすくなります。

ラウンジ・待合スペースの設計で考えたいポイントは以下のとおりです。

  • 打席が見えるか見えないかの視線コントロール(順番待ちのお客様が快適に過ごせるか)
  • 飲み物やスナックを置けるカウンターや棚のスペース確保
  • コース映像やゴルフ情報が表示されるモニターの設置場所
  • グループが集まって話せる程度のソファやテーブルの配置

ラウンジスペースは「また来たい」と思わせる体験をつくる場所です。打席数だけでなく、滞在を楽しくする空間も設計に組み込んでおきましょう。

外から見えるファサード(外観)が第一印象を決める

ファサードとは、施設の正面外観のことです。インドアゴルフ施設は「中が見えにくい」ことから、通行者や初めて来る利用者が「入っていいのかわからない」と感じやすい業態です。外観の設計が、新規利用者の獲得に直結します。

ファサード設計で意識したいポイントは以下のとおりです。

  • 施設名やロゴの視認性(遠くからでも認識できる看板の大きさ・位置)
  • 入口まわりの明るさ(夜間でも入りやすい照明)
  • 「インドアゴルフ」「シミュレーターゴルフ」と一目でわかるサイン
  • 料金プランや利用方法を掲示する場所の確保

外観は施設の顔です。内装と同様に、ターゲット層に合った雰囲気と視認性を兼ね備えたファサード設計が、新規集客の第一歩になります。

インドアゴルフ施設を長く使い続けるための設計思想

インドアゴルフ施設の内装は、開業時の初期費用だけで考えてはいけません。5年・10年と使い続けることを想定した設計をしておかないと、数年後に大きな修繕コストが発生したり、機器の交換ができない状況になることがあります。

耐久性・清掃性を考えた素材選びが維持費を抑える

インドアゴルフ施設は、打球音の吸収や汗・汚れへの対応が必要な環境です。安価な素材を選ぶと、数年で床や壁が傷んで清掃しにくくなり、施設の見た目が悪化します。見た目の悪化は、利用者の満足度低下と離脱につながります。

素材選びで特に注意すべき箇所と考え方は以下のとおりです。

  • 打席の床材:傷がつきにくく、掃除がしやすい素材を選ぶ
  • 壁の仕上げ:汚れや傷が目立ちにくく、拭き取りやすいものを使う
  • 受付・ラウンジの床:水や飲み物がこぼれても対応しやすい素材を選ぶ
  • 天井材:吸音性があり、汚れが目立ちにくいものを使う

開業時に耐久性・清掃性の高い素材を選んでおくことが、長期的な維持費の削減と施設の品質維持につながります。

機器交換・リニューアルを見越した設計の柔軟性

インドアゴルフ施設のシミュレーター機器は、技術の進化とともに定期的な更新が必要になります。内装設計の段階で、機器交換を想定した設計の柔軟性を持たせておくことが重要です。

機器交換・リニューアルを見越して設計段階で確認しておきたいポイントは以下のとおりです。

  • 配線・電源の余裕(新しい機器への対応を想定した配線計画)
  • スクリーンの取り外し・交換のしやすさ
  • 壁・天井の構造(将来的な機器設置に対応できる強度)
  • 打席の仕切り構造(レイアウト変更が可能かどうか)

将来の機器交換やリニューアルを見越した設計をしておくことで、大規模な改修をせずに施設を進化させることができます。内装・設計の段階から、長期的な視点で計画を立てることが大切です。

内装・設計会社の選び方——インドアゴルフで失敗しないために

インドアゴルフ施設の内装・設計を誰に依頼するかは、開業の成否を大きく左右します。単に「おしゃれな内装ができる会社」を選ぶだけでは、ゴルフ施設特有の設計課題に対応できないケースがあります。

設備選定まで踏み込める会社かどうかが分かれ目

インドアゴルフ施設の内装は、シミュレーター機器の仕様と切り離して設計することができません。スクリーンのサイズ・設置高さ・投影距離、センサーの設置場所、電源・配線の位置など、機器の仕様が内装設計に直接影響します。

内装・設計会社を選ぶ際に確認したいポイントは以下のとおりです。

  • インドアゴルフ施設の設計実績があるか
  • シミュレーター機器メーカーとの連携や情報共有ができるか
  • 設備選定の段階から相談に乗れるか
  • 電気・設備の設計と内装設計を一体で考えられるか

設備と内装を別々に考えると、完成後に「機器が使いにくい」「照明が映像に干渉する」といった問題が生じます。設備選定の段階から一緒に動ける会社を選ぶことが、失敗を防ぐ最重要ポイントです。

事業計画から一緒に考えてくれる会社を選ぶ理由

一般的な内装・設計会社の多くは、「ここでやりたい」というお客様の希望をそのまま図面に落とし込みます。しかし、立地の集客力や事業計画の整合性について意見を言える会社は、多くありません。

事業計画から一緒に考えてくれる会社は、以下のような視点で動きます。

  • 物件の立地がターゲット層の集客に合っているか確認する
  • 打席数・利用料金・稼働率の計画が現実的かどうか検証する
  • 予算と計画のズレが生じた場合に早期に警告してくれる
  • 開業後も施設に足を運んで、運営上の改善を提案してくれる

「希望通りに作る会社」と「繁盛する施設をつくるために一緒に考える会社」では、開業後の結果が大きく変わります。内装・設計会社を選ぶ際は、事業目線で伴走してくれるかどうかを必ず確認しましょう。

自社監督が現場に入るかどうかで施工品質が変わる

施工を協力会社に丸投げしている会社では、現場でのトラブルや品質のばらつきが起きやすくなります。自社の監督が現場に常駐して、品質を随時確認・是正できる体制があるかどうかが、施工品質を決める重要なポイントです。

施工体制について確認しておきたい質問は以下のとおりです。

  • 自社の監督が毎日現場に入るか
  • 協力会社への品質基準をどのように管理しているか
  • 現場でトラブルが発生した際の対応フローはどうなっているか
  • 竣工後の是正対応はどのように行うか

長年の付き合いのある協力会社と、明確な品質基準をもって施工を進める体制が整っているかどうかが、安心して任せられる会社かどうかの判断基準になります。

インドアゴルフの内装・設計に関するよくある質問

インドアゴルフ施設の開業を検討している方から、よく寄せられる質問をまとめました。

インドアゴルフの内装設計で最低限必要なスペースは?

インドアゴルフ施設に必要なスペースは、導入するシミュレーター機器の仕様によって異なります。一般的には、1打席あたり奥行き4メートル以上・横幅3メートル以上・天井高2.8メートル以上が目安とされています。ただし、これはあくまでも最低限の基準です。快適に使用するためには、より広いスペースを確保することが理想です。受付・ロッカー・ラウンジのスペースも含めると、2〜3打席の施設で30〜50坪程度が一般的な目安となります。導入予定の機器メーカーや内装・設計会社に、具体的なスペース要件を早めに確認することをおすすめします。

居抜きのテナントでもインドアゴルフ施設はつくれますか?

居抜きのテナントでも、条件によってはインドアゴルフ施設として活用できます。ただし、前テナントの内装がそのまま使えるかどうかは、天井高・床の強度・電気容量・防音性能などを専門家が確認したうえで判断する必要があります。特に天井高は後から変更が難しいため、物件選びの段階から内装・設計の専門家に同行してもらい、適否を確認することをおすすめします。

内装・設計の相談はいつ始めるのがベストですか?

物件が決まる前の段階から相談を始めることをおすすめします。物件の天井高・電気容量・構造がインドアゴルフ施設の要件を満たしているかどうかは、専門家の視点でないと判断が難しいケースがあります。物件が決まってから相談すると、「本来なら選ばなかった物件」で開業することになるリスクがあります。開業を検討し始めた早い段階から相談できる会社を選ぶことで、失敗のリスクを大幅に減らせます。

まとめ|インドアゴルフの内装設計は「商売の設計」とセットで考える

この記事では、インドアゴルフ施設の内装・設計で失敗しないためのポイントをお伝えしました。重要なポイントを振り返ります。

  • 内装・設計より先に、ターゲットと運営スタイルを決める
  • 天井高・打席寸法はシミュレーター仕様に合わせて設計する
  • 照明はスクリーン映像の視認性を考慮した計画にする
  • 防音・床仕様は開業前の設計段階でしっかり対策する
  • 女性・初心者が入りやすい空間づくりが集客力を高める
  • 耐久性・清掃性の高い素材選びが長期的な維持費を抑える
  • 設備選定から事業計画まで一緒に考えられる会社を選ぶ

インドアゴルフ施設の内装・設計は、「かっこいい空間をつくること」がゴールではありません。「誰に来てもらい、どう使ってもらうか」を先に設計することで、初めて繁盛する施設が生まれます。

株式会社添は、愛知県名古屋市を拠点に、インドアゴルフ施設をはじめとした店舗・施設の設計・デザイン・施工を一貫して手がける会社です。シミュレーター機器の選定から内装設計・施工まで、事業計画の段階からともに考え、「繁盛する施設づくり」を最終ゴールとして伴走します。開業後の運営フォローまで対応しており、長く安心して任せられるパートナーとして、多くの施設オーナーから選ばれています。

インドアゴルフ施設の開業・リニューアルを検討されている方は、ぜひ株式会社添にご相談ください。